今年もがいな祭のオープニングはふれ太鼓から。にぎやかな行進が祭りの始まりを教えてくれました。
陸上自衛隊第13音楽隊による演奏。統制のとれた音と行進は流石でした。
がいな太鼓とがいな万灯、やんちゃよさこいを同時に楽しめるがいなコラボレーションや、がいな太鼓の演奏がステージで行われました。
米子駅前通りはやんちゃパレードと称して、様々な団体がダンスやよさこいを披露しています。
異国情緒あふれるカルチャースクールの方々や傘踊り、果てはお神輿まで、何でもありです。
やんちゃパレードの後は子供万灯。万灯を持ち上げるのは小学生の子たち。只でさえ大きい万灯がさらに大きく見えます。
大人の万灯も大迫力でした。大きな万灯を額や顎、腰で立ててます。あんなに大きいのに良くバランス取れますよね。
駅前通りを埋め尽くすように、夜中沢山のがいな万灯が並んでいました。
今年のがいな祭も、よさこいや万灯などで、暑い夏を様々な色で彩るような祭りでした。やんちゃよさこいは市民の皆さんの個性が輝き、がいな万灯やがいな太鼓はその迫力に圧倒されそうでした。写真撮影として、がいな祭の盛り上がりを最前線で感じることが出来、とても楽しかったです。
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