2016年3月30日水曜日

とっとり元気フェス2016にブースを出してきました。

3月27日に米子コンベンションセンターであったイベント、「とっとり元気フェス2016」に米子情報局どげな?も米子市地域おこし協力隊としてブースを出していました。

コンベンションセンター内に各地域の店や団体が商品を並べたり活動報告をされたりと、どのようなことが鳥取で行われているのか知れるイベントでした。「とっとりの元気あつめました!」というイベントの見出しにあるように、鳥取各地で精力的に活動している団体が集まっていました。

おなじみのカニ汁。「境港ベニガニ有志の会」さんからです。またまた僕もちゃっかり頂きました。いつ食べても美味しいですね。カニの身も多く入っていて本当に無料でいいのかと思ってしまうほど美味しかったです。

貴重な米子情報局どげな?の3人が揃った写真。普段僕は写真を撮る側なので、なかなかないですよ。

どげな?のブースです。昔のマッチ箱のコピーを貼ってレトロ感を出しました。ゴロ画伯の映像作品や僕のとった写真のスライドがモニターとタブレットで表示されています。

ステージでは古原奈々さんも出演の「ここが変だよ鳥取県」というトークイベントが行われました。

芸人さんから県副知事までバラエティ豊かな方々が出演し、鳥取県の魅力や鳥取あるあるを皆さん話されていました。

勝手にとっとり度検定!なる○×クイズもあり、鳥取についてさらに詳しく知ることのできるイベントになっています。はじめからおわりまで全部とっとりづくしのトークイベントになっていて、半年前に移住してきた僕も共感できることが数多くありました。こういった鳥取あるあるは、他の地域と比べるからこそ気付けるのでしょうか。

最後にみょーちゃん登場時の写真をあげてこの記事を絞めさせていただきます。

2016年3月29日火曜日

二つのさくらまつり

暖かくなってきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。桜もそろそろ見頃ということで、今回は米子市で開かれる二つのさくらまつりを紹介します。

ひとつは湊山公園の桜まつりです。4月1日の金曜日から4月10日の日曜日まで米子桜まつりが開催されます。この期間中は18:30から22:30までぼんぼりが点灯されるようです。4月2日の土曜日にはラジオブースが設置され、ステージイベントなども行われます。

4月2日の土曜日には移住者交流のイベント、ほわっと交流会も開かれます。11:00~15:00頃まででポートレート撮影会や隊傘の制作などもあるようです。場所は湊山公園の噴水広場近く。参加料は無料ですのでみなさんお気軽にご参加ください。

こちらは伯耆古代の丘公園のさくら祭りです。こちらも4月1日の金曜日から4月10日の日曜日までで開園時間が9:30~17:00です。4月3日の日曜日の13:0からはカラオケのど自慢大会があるそうです。そのほかスタンプラリーやフリーマーケットなどもあります。

こちらのさくら祭りではオードブルなどの注文が可能です。さらに伯耆古代の丘公園では事前申し込みをするとバーベキューができ、バーベキューセットのレンタルなどもあります。夜間の開園はしていないようなので、休日の日中などゆっくり過ごすのに向いていますね。

お花見シーズンも近づいてきましたね。春の風情を味わうためには桜の咲いている公園に行くのもいいかもしれませんよ。どちらに行くにしても、いえ、どちらも行くにしても桜は意外と早く散ってしまうので早めに行くのがいいんじゃないでしょうか。

2016年3月28日月曜日

まつえ若武者隊が明日18:30からDARAZ FMに出演されます。

先週いつも通り事務所でブログを書いていたら、ダラズクリエイトボックス内にガシャガシャと重たい音が響いて聞こえました。音の鳴る方に目を向けてみると、武者姿の謎の男性二人組みが。

この方たちです。見た目も本格的な武者の装備で、特に鎧は本物の鉄で作られているらしく総重量20キロちかくまであるそうです。このお二人は、まつえ若武者隊のメンバーらしく、松江城の時代案内人という城ガイドをされているそうです。鎧を着た方が隊長の本間亀次郎さん。毛皮を着て扇子をもっている方が出雲修理さん。

ラジオの収録のためにダラズクリエイトボックスまでいらしたようで、番組の打ち合わせをされていました。

打ち合わせ中もキャラクターを守る徹底っぷりで、ずっと武士言葉で話されていました。

かと思えば携帯を使用したり、とにかく非常にコミカルで気さくな方でした。縁結びスポットとしても有名な松江城ですが、その侍が縁がないのは…と自虐を挟みつつも松江城に対する熱い思いを語られていました。去年の7月に国宝になった松江城を、さらに盛り上げていきたいとのことでした。

音響の機械に囲まれている武者。タイムスリップしてきたみたいです。この日は収録で、放送は3月29日の18:30から。番組名は「GenshinのBo-zu CAFE」で、現慎さんの番組にゲスト出演されるようです。

しかしよくよく考えてみると視覚媒体ではないラジオで、ここまで着込んでいるとは…。ラジオなのでまったく見えないですからね。鎧のガシャガシャは音に乗りますけど、見えないのはもったいない。しかもこの格好で車を運転されていたそう。まつえ若武者隊は土日・祝日に松江城にいるそうです。会ってみたい方はぜひ。

足元もわらじなので脱ぐ際はいちいち解いて脱いでいました。

2016年3月23日水曜日

米子にもプラネタリウムがあったなんて!米子児童文化センター

先日児童文化センターに行って驚きました。なんと米子にプラネタリウムがあるんです。こっちに来て初めて知りました。

では、児童文化センターに入っていきましょう。

少し進んで入り口に対して右手に入るとプラネタリウムの入り口が見えます。

プラネタリウムの料金表などはこちら。平日と土日で料金は違うのですが、小学生・中学生・高校生は土日はなんと無料。大学生・大人は平日・土日ともに310円です。プラネタリウムは季節によって投影する星も違い、解説される方が違えばお話の内容も変わるので、何度も通いつめても楽しめるはずです。それを考えると、土日学生無料は羨ましいです。

プラネタリウムの中の画像です。見たところ70近く席があって、上を見渡すには楽な姿勢までリクライニングします。上映中は撮影禁止なので写真はありませんが、思い出しながら文章を書くので想像してください。プラネタリウムの投影が始まると、ドームの下側の淵に米子市街の風景が投影されます。日が沈むところの夕焼けから、冬の空の星が出てくるまでを上映されていて、本当に外で見ているかのような臨場感でした。僕はあまりプラネタリウムに行ったことがないのでそう感じるのか、日が沈む演出はすばらしいですね。場内が暗くなってこれから星が見えるのかとワクワクします。おおぐま座やオリオン座などが冬の星座みたいです。さらに、ギリシャ神話についてのアニメーションの投影などもあり、双子座が星座になった経緯が解説されていました。楽しんで聞いていると上映時間の40分はとても短く感じ、終わった後も椅子から立ちたくはありませんでした。単に椅子の座り心地が良かったのもありますが。

ここから児童文化センターの中の施設の写真を上げていこうと思います。この写真は閉館後のなのですが、子供が遊べる畳のスペースがあります。おもちゃも数多く用意されています。

その横には自動販売機があり、お茶と水が無料で飲めます。

図書館や

多目的ホール、

卓球台のある研修室なども一階にはあります。

授乳室もあるので小さいお子さんのいる方も安心ですね。

二階に上がると理科室のような教室もあります。ここの教室は眺めがかなり良いですね。中海が一望できます。

さらに上にあがると天体望遠鏡があります。4月22日(金)の19:00から水星をみる観望会があります。4月8日からの事前予約が必要で先着15組なので、興味のある方は児童文化センター(0859-34-5455)まで。

屋外にも遊具があります。小さなお子様が喜びそうなカブトムシ。

児童文化センターという名前の施設ですが、大人もきっと楽しめるプラネタリウムがあるので、児童ではない方も星を見にぜひ一度行ってみて下さい。児童文化センターはこちらです。また、Webサイトもあるようなのでイベント情報など、チェックしてみて下さい。

2016年3月21日月曜日

史跡米子城跡発掘調査

先日の土曜日にあった、史跡米子城跡発掘調査に参加してきました。しかし、僕は高校の日本史で赤点しか取ったことがないのであまり内容には期待しないでください。

このイベントの案内を聞いたときは10人程の規模を想定されていたようですが、当日は30人近くの方が集まる大所帯になりました。山登りに合わせた格好の方が多く、普段の装備にカメラをぶら下げている僕は少し後悔しました。この後泥でズボンがやたら汚れてしまうことになるとはつゆ知らず。

米子城はその立地から海を意識した城とされていて、登っていくと中海が一望できます。商船などが昔あったのでしょうか。

頂上に向かうとかなり視界が開けて見えます。町が一望できる城跡ですが、城が残っていればどんな眺めになっていたのでしょうか。

今回は本丸ではなく八幡台というところで新たな発見があったそうなので、ぞろぞろと移動します。

それがこの瓦。

なんとこの瓦、年号が刻印されていて、嘉永6年に作られたそうです。嘉永6年といえば1853年にあたり、その頃米子城は四重櫓と石垣を鹿島家の負担により大修理をしたそうです。

年表も資料として頂いたので載せておきます。米子城の築城から取り壊しまでの経緯が記載されています。こちらをクリックすると拡大画像が表示されます。

そういえば椿ももう見頃です。かなり暖かくなってきましたよね。冬装備で城山に挑んだものですが、上へ上へと登って体を動かしていると暑いくらいで、かなり汗をかいてしまいました。ぼちぼち春支度を始めないといけなくなってきました。タンスの中を入れ替えたり、布団を替えたり。みなさんは春の準備、どうですか。

2016年3月20日日曜日

米子水鳥公園に行ってきました。

丁度先週の日曜日に米子水鳥公園に行ってきました。そろそろコハクチョウが飛び立つ時期みたいでしょうが、果たして会えるのでしょうか。

米子水鳥公園の園内はこのように中海の中の島のようになっていて、中ほどには望遠鏡や資料のある建物があります。

そこに辿りつくまでに野鳥に関するクイズのプレートが立っています。

望遠鏡や資料、展示がある建物はこちら。米子水鳥公園 ネイチャーセンターです。

別の角度から見た画像はこちら。ネイチャーセンター入館料は大人310円、小中学生は無料です。それでは中に入ってみましょう。

受付から進んで二階に上がると、中海が見渡せる方向に望遠鏡が沢山並んでいます。なかなかの高倍率の望遠鏡なので、野鳥の羽の並び方までくっきり見えます。

また、ビデオカメラとモニターを使って、野鳥の解説もして貰えます。季節ごとにいる鳥も違うようで、通いつめるとその時々の野鳥に詳しくなれそうですね。

なんと「米子水鳥公園の生態系と野鳥図鑑」という本も出しているそうで、217品種の野鳥の生態について詳しく載っています。野鳥観察とセットで楽しめます。

ネイチャーセンター一階には展示室もあり、野鳥の剥製などが展示されています。とくにコハクチョウは映像で見るより相当大きく感じました。羽を閉じた状態でも60cm近くありますからね。実際目の前で見るとこんな大きい物があんなに飛ぶんだと驚かされます。

視聴覚室もあり、米子水鳥公園の映像ライブラリーを見ることができます。米子水鳥公園の自然は、職員さんだけでなく米子市民の方の協力の元維持されているようです。

スロープにはここで撮られた写真が展示されています。

悪天候の中なんとか僕が撮った写真です。知人に望遠レンズを借りて挑んだのですが、まだ長さが足りず。野鳥を撮るにはもうバズーカみたいな長さのレンズを使うしかなさそうです。夕方から夜にかけてコハクチョウが戻ってくると聞いて、粘ってみたのですが結局出会えず。早朝まではコハクチョウもいるらしいので見てみたいというかたは、7時から早朝開館している3月末までに、見に行ってみてはいかがでしょうか。

米子水鳥公園のサイトはこちら。また、ブログはこちらになります