2015年11月30日月曜日

AIR475クロージングパーティー

昨日11月29日にダラズクリエイトボックス前の末次太陽堂で、AIR475のクロージングイベントが行われていました。

AIRとはArt In Residenceの略で、日常に生活している中での芸術を意味しています。鳥取藝住祭という、芸術が身近にある日常をつくりだす試みをしているプロジェクトの一環で、米子ではセイタカアワダチソウの刈り込みなどをされていました。以前このブログでも写真を取り上げました。

中では各芸術プロジェクトの報告がありました。

アニメーションの上映もありました。固定カメラで一枚一枚撮影した画像を繋げて動画にしています。歌あり笑いありのショートアニメーションでとてもかわいらしい映像でした。

鳥取藝住祭では鳥取各地の様々な場所で行われていました。作品が完成するまでの過程と時間を住民と共有する意味合いのあるイベントでもあり、地域参加型のプロジェクトが各地でありました。

一角では「まちの使い方展」という展示もありました。米子の中心市街地などの写真をコラージュした作品が並んでいます。

ユニークな発想で作られたコラージュ画像は、こんな街の見方があるんだと感心させてくれます。まちを観察し、今までになかった街の使い方を考える試みの元にできた作品だそうです。

クロージングパーティーの途中から参加でしたが、とても興味深い展示を見ることができました。このようなイベントがもっとたくさんあれば米子はもっと面白い街になるのではないかと思います。次回の開催を心待ちにしています。

2015年11月29日日曜日

ショーウィンドー その2

昨日はショーウィンドーの飾りつけも少し進めていました。古原さんが作ったパネルを使って飾り付けていきます。

ショーウィンドーはこのようになっていました。奥行きが少しあるためそれを狭めるために赤い布をかけています。

ちなみにショーウィンドーはダラズクリエイトボックスの入口近くに小さな通路があり、そこから入るようになっています。

身長175㎝の僕でギリギリ入れるような大きさです。銀行だった頃にはこのスペースは何に使われていたのでしょうか。 商業向けの建築にある、このような小さいスペースに魅かれるのは僕だけでしょうか。隠し部屋みたいでわくわくします。ショーウィンドーなんですけど。

ショーウィンドーの布を一部「米子情報局どげな?」のシンボルである昭和レトロポップの柄の布にしていきます。 昔はキャラクターとしてバンビが流行っていました。柄を見るだけで当時の雰囲気が感じ取れます。

このように押しピンで固定しています。

昔のマッチ箱のコピーを旗のように並べて飾っています。昨日は時間が迫っていたのでここまで。これからどんどん飾りを増やしていきます。

2015年11月28日土曜日

ほわっとよなご交流会

今日はダラズクリエイトボックス内にて米子へ移住してきた方の「ほわっとよなご交流会」がありました。

ゴロ画伯の紙芝居からオープニング。

英会話教室をされているベンジャミンさんが抹茶を点ててくれました。

僕なんかより断然和の心を理解されているような…

会は終始和やかな雰囲気でした。意外だと感じたのは東京からの移住の方が多いことでした。

集合写真も撮影しました。ほわっとよなご交流会、米子に移住された方はぜひ参加してみてください。

2015年11月25日水曜日

ショーウィンドー

今日はダラズクリエイトボックスのショーウィンドーの飾りを作っていました。

現在ショーウィンドーはこのようになっています。

飾りは昭和レトロな柄のものを貼っていこうと思ってます。

かわいらしいキャラクター物も切り取っていきます。

クリスマスも近いということでツリーを切り取りました。

幹と鉢を塗っていきます。

ひとまず今日はここまで。後日続きをしていこうと思います。

2015年11月24日火曜日

米子市公会堂

今日は米子市公会堂の外観を撮影してみました。

正面から見るとピアノの鍵盤のように見えます。綺麗なシンメトリーの建物ですね。

米子市公会堂は1958年に建設されました。当時「一世帯が毎日一円を貯めて公会堂を」の呼びかけでなんと建設費1億7600万円のうち3000万円もの寄付が集まりました。

耐震改修工事のため2010年から閉鎖していたそうですが、2014年3月29日にリニューアルオープンしました。

座席数は1,120席です。

今日は外から見ているだけでしたが、とても面白い構造をしていると思いました。建設されたのはかなり昔のはずのなのに古さを感じさせない外観に見えます。建設当時はかなり斬新な建物だったのでしょうか。情報元としてこちらこちらこちらを参照しました。

2015年11月23日月曜日

わだや小路

ダラズクリエイトボックスの近くで改装作業があると聞いて写真を撮りに出かけました。

わだやさんがリニューアルし、わだや小路になってレンタルスペースやレンタルオフィスやゲストハウスが集まる建物になるそうです。

今日は解体ワークショップとして関係者以外の方でも参加できるようでした。

中には11月の日程表も。

見上げると吹き抜けがあり、それをそのまま活かして改装するみたいです。時代を感じさせるような内装ですね。

わだやさんは過去お饅頭を売っていたそうで、倉庫には型がありました。

改装しているところを外から一枚。粉塵が舞っています。

天井をはがしているところです。

ここがわだや小路になるそうです。

ゲストハウスは「解放Guest House 勝造」という名称で、原 麻美さんが運営するそうです。一泊2500円程を予定しています。レンタルスペースは地域福祉ネットさんが運営する予定で高校生の自習スペースなど広く活用していくそうです。また、レンタルオフィスではNPO法人まちなかこもんずさんが使用されるようです。 わだや小路はここになります。1月中ごろにオープンされるみたいです。

2015年11月21日土曜日

小路めぐり

今日は朝から米子の下町の小路(しょうじ)めぐりに行ってまいりました。

米子の下町には11もの小路があります。このほとんどは約400年前に米子藩18万石が立藩したときに作られたそうです。

写真はからものや小路です。漢字で唐物屋小路と書きます。名前の由来は肥前長崎方面への通商で富を成した唐物屋竹内氏の広大な屋敷があったことに因むそうです。

今は民家になっているようです。

福厳院小路です。真言宗の昌岳山福厳院が1610年から1674年まであったことに因んでこの名だそうです。

赤らんかん小路です。DCBの裏に面していて、通勤途中よく通るので僕にとってはなじみのある小路です。

瑜枷堂小路(ゆうかどうしょうじ)

加茂川に架かる瑜枷堂橋を渡った先に、瑜枷堂があることに因むそうです。

まだまだ小路はたくさんありますが今日はここまで。小路の名前の由来を辿っていくのもなかなか面白いものですね。普段何気なく通っている道にも歴史があるので皆さんも近所の道の歴史、調べてみてはいかかでしょうか。

2015年11月18日水曜日

米子専門大店ビル

今日も米子は雨です。洗濯物が乾かないので雨が憎いです。雨が多いことは米子に来てから唯一の不満かもしれません。

そんな中商店街付近を歩いていると興味深い建物を見つけました。

この建物は米子専門大店ビルというそうです。

少し古びた佇まいに雨がとても似合うと感じました。

この建物は登録有形文化財だそうで、ここに詳しく載っています。大正からある建物なので、外壁にシミのような跡が残っているのですが、それと今日の天気が妙にマッチしています。商店街周辺にもまだまだ面白そうな建物があるので後々写真を上げていこうと思います。