今日まで毎日撮影したドローンの動画編集ばかりやっていました。動画編集は恋ダンスくらいでしかやったことがなく、なかなか慣れないものが多くて難儀しました。その動画は近いうちに公開しますね。任期ギリギリまで微調整したいのです。
写真は湊山公園の桜です。咲くまでもう少しです。任期終了までに咲いてくれるかなあ。
フォトライブラリ、米子写真館どげな?にドローンで撮影した動画と画像を追加しました。妻木晩田遺跡から飛ばして弓ヶ浜を捉えた動画と写真、雪山の大山を撮影した動画と写真です。ドローンでの撮影は大分なれてきました。しかし撮影時はスマホでしか画像は確認できないので、白とびや黒つぶれしているかは実は飛ばしている時点ではわからないのです。後でパソコンで動画ファイルを確認しているときにきちんと映っているか毎回確認をしています。意外と綺麗に写っているなとそのときやっと安心できるのです。この調子で来年も雪景色を撮影していきたいです。
またまたドローンで撮影した動画です。むきばんだ史跡公園から飛行し、弓ヶ浜が映るように撮影しました。弓ヶ浜の形が一目でわかる絶好のロケーションで、米子城跡以外にも市内が一望できる場所があったんだと驚かされました。市街地周辺はこうして見るとほぼ平地に見えますね。冬の澄んだ空気の先に弓なりに見える海岸線を見て、弓ヶ浜という名前が付けられたのに納得します。
雪の積もった大山をドローンで撮影してきました。撮影した当時はスマホの画面を見ながらでしたので上手く撮れたか不安でしたが、意外と撮れていましたね。大山ももうすっかり雪山です。
フォトライブラリ、米子写真館どげな?に動画素材の追加を行いました。といってもYouTubeのリンクを貼っただけです。これまでのドローン空撮映像を貼り付けました。皆さんやりやすい方法でダウンロードして使ってください。
水鳥公園の空撮です。園内の鳥に影響しない高度で撮影しましたが、ほとんど鳥が映っていませんね。これからコハクチョウが来るのでしょうか。もういるのでしょうかね。毎年寒くなると越冬するために来るんですよね。
秋ごろに撮影した動画なので、黄や赤に紅葉した山が映っています。カメラがゆっくり動くドローンの映像は、ボーっとして見ていられますよね。
ドローン撮影の許可いただけたので、今日の朝に撮りにいきました。逆光を避けるために午前に撮影したつもりですが、少し逆光ぎみです。測光点を変えてしまうと白とびする可能性があったので、森は少し暗く映っています。動画の最後の方には社殿も映っています。
タイトルの通りです。通常速度の再生では移動していることに気がつかないほどゆっくりです。なぜゆっくり飛ばしたのかというと、あまり機体を斜めにするとプロペラが画面に映ってしまうからです。でも、これを見る限りどちらにしろプロペラは映るので、勇気を出してスピードを出してみると良かったかもしれません。ドローン操作で急にスピードを出すことは結構怖いことで、機体の電波が届かないところに行かないか、機体がどこにいるのかわからなくなってしまうのか、といったことが心配になってきます。何回も飛ばしてはいるものの、未だに緊張してしまいます。もっと上手に飛ばして、綺麗な映像が撮れるようになりたいですね。
以前米子城跡ライトアップを撮影した航路と同じ様な航路で撮影。天守を正面に据えて撮影しました。紅葉も始まっていて城山も秋に染まっています。
動画が再生されない場合はこちらをクリックしてください。これが以前撮影したライトアップ中の米子城跡です。
今日は淀江漁港の秋祭りに朝から行ってきました。朝10時からこの賑わい。カニ汁の無料配布も行われていたので、座れない程の人で埋め尽くされています。
こちらがカニ汁。子持ちのカニの半身と大根が入っています。今日もそこそこ寒かったので、温かいカニ汁がとても美味しいです。大根が入っているカニ汁は初めて食べましたが、汁を吸って温かくなっているので美味しく味わえました。鳥取県内のイベントでは、カニ汁のふるまいが意外と多く、味付けも各イベントで異なっていますが、これまで食べたのはどれも美味しかったです。秋口からがカニのシーズンですし寒くなり始めたときに食べられていいですよね。
水揚げされた松葉ガニの販売も行われました。サワラの藁焼きもふるまっていたのですが、カニ汁を食べている間に完売してしまいました。人気があったみたいですね。
焼きイカの美味しそうな匂いにつられて購入。甘いたれにほどよい歯ごたえがあっていて美味でした。
漁港で食べる海の幸ほど新鮮なものはないですよね。取ってすぐ食べているようなものですから。焼きイカとカニ汁をいただき、どれも美味しかったので満足ですが、サワラも食べてみたかったです。
今日から中四国のローソンで発売が開始された「からあげクンしじみ醤油味」、買ってみました。鳥取県産の若鶏に、井ゲタ醤油社のしじみ醤油、鳥取県産の白ネギが使用されていて、山陰の素材にこだわった一品です。パッケージには米子市公式キャラクターのヨネギーズも写っています。
味は意外にあっさりしているのですが、噛めば噛むほどしじみ醤油の味と白ネギの味がでてきてコクがあるようです。美味しくて1パックすぐに食べてしまいました。山陰に来る前はしじみが名産だとは知らなかったのですが、家族や親戚が山陰に来たときはお土産にしじみを勧めています。水が美味しくて自然が豊かなので、食材も美味しく、山陰は食材の宝庫といっても過言ではないと思います。からあげクンしじみ醤油味、ぜひ県外の方に購入していただき山陰の味を味わって欲しいですね。
少し前にアップロードしていたのですが、ブログにはまだ書いていなかったので。夏頃に撮影したので、大山に雲がかかってしまうことが多く、なかなか難儀しました。この日は午前は雲がかかっていたのですが、午後になり雲が流れました。その隙をみてドローンを飛ばしたのですが、風が強く、ホバリングしているだけでもプロペラが写ってしまっています。ちなみに、この映像の一部がおそらく十津川警部に使われました。
今日文化ホールで行われた「石垣で魅せる!山陰三城跡シンポジウム」を見てきました。米子城、鳥取城、月山富田城(がっさんとだじょう)の三つの城について公益財団法人日本城郭協会理事の加藤理文さんの講演とパネルディスカッションがありました。瓦の模様から、豊臣政権へと文化圏の推移を考察したり、大変興味深い話が聞けました。僕は日本史に関しては高校時代いつも赤点スレスレだったのでちょっと難しくも感じたのですが、何度も登ってなじみのある米子城の石垣がどんな文化でこのような形になったのかわかりやすく解説されていました。登り石垣は朝鮮出兵後の増築と予想されているなど、日本の歴史の出来事と深く結びついているんですよね。
シンポジウム前や間の休憩時間中に、僕がドローンで撮影した米子城跡の映像が流れていました。ここ最近よく撮りに行っているので、米子城の映像の収め方が少しずつわかってきて、特に一番最近に撮ったライトアップの映像は自信があります。カメラの上下を軽く確認したりしているのが映像に残ってしまっていたり小さなミスはあるものの、夕暮れをバックに金色に光る米子城跡が綺麗に撮れたと自負しています。また昼にでも同じ角度で飛ばしてみたいですね。
城山向かいの飯山から米子城跡を撮影しました。朝方に撮影したので石垣も順光で撮ることができました。
実はこの動画を撮影したのは10月の25日なので、石垣の清掃前です。清掃後どうなっているのかまた撮影に行きたいですね。
今日は米子城の天守の大掃除をドローンで撮影しました。遠くまで飛ばして撮影したので画面の中では豆粒みたいな大きさですが、それぞれ人が作業しているのが見えるでしょうか。石垣の周りの草木を刈っています。
こちらがその時の動画です。10分くらいの映像ですが、作業されている方も撮影者の四ツ葉もきっちり写っていますね。最後雨粒がカメラに付いてしまっていて、この雨ではこれ以上飛ばせないと判断して降ろしました。城山のドローン撮影は、米子城跡を綺麗に見せるための画角を見つけることが出来て非常に面白いです。こんな角度から撮ると綺麗に見えるんだという発見が毎回あります。この発見こそが、人の視線からはるか高くまで上る空撮の醍醐味ですよね。