2015年10月26日月曜日

米子映画事変 オープニングセレモニー

10月24日、25日に撮影した写真が500枚近くになっていたので数日に分けて載せていきます。

まずは米子映画事変のオープニングセレモニーから。オープニングセレモニーは商店街のパティオ広場からのスタートでした。宮司さんもいる神事から祭が始まりました。

ネギマンとマツエ・ジョーがポーズをとってくれました。

マツエ・ジョーと握手する子どもたち。

その後ろには素材を触って確かめるおばさま方。

ステージでは地域おこし協力隊の一員の古原奈々さんが司会をされていました。

米子映画事変の実行委員長の赤井孝美さん

鳥取県 文化観光スポーツ局 まんが王国官房 官房長 江原修さん

米子市経済部 部長 湯浅たかしさん

米子映画事変副実行委員長 坂口吉平さん

米子映画事変副実行委員長 判澤正大さん

ソウル国際マンガアニメーションフェスティバル実行委員会事務局 事務局長 ちょうどんはんさん 展示マネージャー キムヨングンさん

アニメ会(国井咲也さん 三平×2さん サンキュータツオさん ひがもえるさん)

イラストレーターの喜多浩太郎さん

女優の佐伯日菜子さん

活動弁士の坂本頼光さん

漫画家、俳優、映画監督の杉作J太郎さん

映画監督、特撮監督の田口清隆さん

怪異蒐集家、企画プランナーの西浦和也さん

ドラマ・映画脚本家、映画監督の福田雄一さん

俳優のムロツヨシさん

映画プロデューサー、映画監督の岡本みね子さん

などなど、開会式に出られなかったゲストの方も何人かいるようでした。ネゴッシクスさんも米子映画事変内のイベントをされていました。 テレビで見たことがある方も多く本当に豪華なゲスト陣で、オープニングセレモニーだけでもかなりの盛り上がりを見せていました。僕もいくつかイベントに参加したので、後日写真を上げていこうと思います。

2015年10月25日日曜日

米子市公会堂 Happy Halloween

今日10月25日、米子市公会堂とえる・もーる一番街アーケードで開催された「米子市公会堂 Happy Halloween」に参加してきました。

える・もーる一番街アーケードの一角を埋め尽くすほどの人が集まってます。聞くところによると200人もの人が参加されたそうです。 親子そろってコスプレされている方も多かったです。小さなお子さんのコスプレに和まされました。

お子さんたちのダンスが始まるようです。

元気いっぱいで見ている方も笑顔になりました。

かわいらしいアニメコスの彼女たちは「おにぎり戦隊!乙女塾」というダンスユニットで、ラブライブ!のダンスをされているようです。

迫力あるダンスを三曲連続で踊っていました。twitterのアカウントを見つけたのでここにリンクを貼っておきます。

仮装コンテストの優勝者さんたちです。境港にちなんでゲゲゲの鬼太郎コスだそうです。猫娘の方はカラーコンタクトも入れる気合の入りよう。優勝もうなずけるクオリティです。

コンテスト入賞者さんの記念撮影をパシャリ。

「米子市公会堂 Happy Halloween」は毎年参加者が増えているそうです。とても楽しいイベントですので、このブログをご覧になった皆さんもぜひ参加されてはいかがでしょうか。

2015年10月21日水曜日

石仏めぐり

城山を下山する際、石仏をいくつか見つけたので写真を撮りました。 ここに石仏の一覧があります。

国分寺

根香寺

一宮寺

屋島寺

八栗寺

志度寺

長尾寺

大窪寺

普賢菩薩 稚児大師 勢至菩薩

山頂から道順にただ降りて来ただけでもこれだけの石仏を見つけられましたが、これ以外にも石仏はまだまだあるそうです。 これだけの数の石仏を拝むだけでもかなりのご利益がありそうですね。

2015年10月18日日曜日

米子城跡

天気が良かったので10月14日に米子城跡に行ってきました。

標高90メートルまで続く湊山を登っていくと、しっかりとした石垣が見えてきます。

山頂へと進むたびに視界が開けていくのを感じました。

米子城は残っていませんが、高い石垣がその名残として残ってます。

山頂に着くと、米子市街や大山、中海や日本海、隣の島根県までよーく見えます。

パノラマ写真を撮ってみました。画像数が多くゆがみが補正できませんでしたが、270度近くは撮れていると思います

山頂には休憩所らしきところもあります。

「みんなの米子城山談話記」なるものもありました。中身は行ってみてのお楽しみ、ということで。

城山は登るだけでもいい運動になるのでハイキングコースにも向いていると思います。山頂からの眺めはとても気分がいいので良く晴れた日などに行ってみてはいかがでしょうか。

2015年10月17日土曜日

肉フェスに行ってきました。

昨日10月16日に米子市チュウブYAJINスタジアムで開催されている「肉フェス」に行ってまいりました。 肉フェスは全国様々な会場で開催されていたそうなのですが、米子の開催が中国・四国エリアでの初開催みたいです。

サッカー競技場だけあって会場はかなり広めです。僕は午後4時ごろに行ったので人込みもある程度解消されていました。

フードだけでも14店舗あり選び放題でした。

会場内は食券制になっていて、券売所で所定の金額の券を購入して各店舗で食品と交換するといったシステムです。

チラシにも載っていて気になっていたドネルケバブのお店へ。陽気な外国人店主が迎えてくれました。

お肉はビーフでソースは辛口にしました。このボリュームで700円。おすすめです。僕は人生初ケバブだったのですが、おいしかったです。 ケバブはトルコ料理だそうです。僕が辛口を選んだからか味も濃く、パンと野菜サラダに良く合います。

小腹も満たされたのでこの日はケバブだけにしましたが、他にもたくさんの種類のお肉の店が並んでいたので目ぼしいものをいくつかかって食べ比べという楽しみ方もできるかもしれません。肉フェスは11月16日、17日、18日と開催しているのでご興味のある方はぜひ行ってみてください。

2015年10月11日日曜日

米子情報局どげな?オープンしてます。

10月5日に鳥取県米子市にあるダラズクリエイトボックス内で、僕たち地域おこし協力隊の事務所と展示スペースがオープンしました。 その日は中海テレビ放送やNHKのカメラに囲まれながらお披露目会があり、少し緊張しながらインタビューも受けました。 といっても隊員の紙芝居作家の松村さんがこれからの活動方針などをほとんどプレゼンして下さったので、僕は一言二言喋ったくらいでしたが。 その様子は当日の夕方に放送されていたそうです。

ダラズクリエイトボックス内に観光案内所兼昭和レトロポップ展示スペースができました。 「米子情報局どげな?」という看板のもと活動していこうと思っております。 なぜ「どげな?」になったのかというと、京都から来た僕や東京から来た隊員の古原さんの間で 米子の方言に濁点が多いのが印象的だという話があがり「どうですか」という意味の「どげな?」になりました。

現在展示スペースにあるものはすべて古原さんが持ち込んだものです。古原さんは昭和レトロポップの雑貨屋さんを運営していたそうです。

どこか懐かしいような家具が並ぶ展示室になりました。

照明や天井にもこだわりが見受けられます。イメージは女子や女子だった方の秘密基地らしいです。 赤みのかかった照明や天井のグリーンが秘密基地らしい雰囲気を醸し出していますね。

僕たちの事務所があるダラズクリエイトボックスの住所は〒683-0063 鳥取県米子市法勝寺町70です。 木曜日以外の11:00~18:00にオープンしていますので、お近くに来られた方はぜひ立ち寄ってください。

2015年10月6日火曜日

米子での初観光

今日は米子で撮影した5枚の写真を紹介します。 まずはこの写真。

この写真は粟島神社の写真です。粟島神社は米子市彦名町にあり、すぐそばに中海が一望できます。188段の石段を登ったところに神社がある といった立地なのですが、この石段結構段差が高く上るのに体力が必要で上りきった頃には軽く息が上がるほどです。それもそのはず。 粟島は標高38mで、ビルでいう10回相当にあたります。頂上では木の隙間から中海を挟んで島根県安来市まで見えます。 粟島神社には少彦名命(スクナビコナ)が奉られています。少彦名命は手に乗るほどの小さな神様で、一寸法師のモデルにもなったそうです。 また、粟島は米子の由来の地とされていて、88歳で初めて子を授かった伝説から八十八の子が転じて米子になったとされています。

この写真は粟島神社の横のほうにいた狛犬です。二匹並んでどこを向いているのでしょうね。

この日は本宮の泉にも行きました。本宮の泉は日量30,000トンが湧き出る県指定の名水だそうです。 山の中にたたずむ泉にパワースポットのような雰囲気を感じました。本宮の泉の水は本当に澄んでいて、水面にも景色がはっきり映っていました。 空のペットボトルを持っていたので、泉の水を汲んで一口。口当たりがやわらかく少し甘い味がしました。 雑味がないのですっきり飲めてとても美味しかったです。

そして天の真名井。写真はかやぶきの水車小屋の一部を写しました。苔がびっしり生えていて、年代を感じさせるような佇まいでとても風情がある建物でした。 看板によると、「天の真名井」とは、「古事記」「日本書紀」において、高天原の「神聖な井戸」を意味し、神聖な水につけられる最高位の敬称だそうです。

天の真名井の水の流れを写真に撮りました。ここも本宮の泉同様水がとても澄んでいて綺麗です。

今回観光した場所は米子でも知る人ぞ知る場所だそうで、ぜひぜひ皆さんもこれを機に足を運んで頂けたらと思っています。 米子の名所にはそれぞれに歴史的なエピソードがありますのでそこも併せて知っていただけたら幸いです。