2015年11月4日水曜日

弓ヶ浜

動画素材の撮影で弓ヶ浜にも行ってきました

地図があったので写真を一枚。弓の丁度真ん中ですね。

海沿いには休憩所も。

ゴミが少ない綺麗な砂浜ですね。

水が澄んでいます。僕は瀬戸内海側で育ってきたので、日本海側の水の綺麗さにはいつも驚きます。夏に来れていれば、足だけでも浸かってみたりしたんでしょうけど。来年の夏までのお楽しみですね

今日は天気が良かったので大山も浜から見ることができました。今思えば望遠で何枚か撮っておけばよかったと少し後悔しています。

夏の海が好きなので、今日は少しじれったい気もしました。本当足だけでも入りたかったです。でも砂浜で遊ぶ親子や休憩所で談笑されている方もいて、景色を楽しむには秋に来ても面白いかもしれません。ここが弓ヶ浜展望台です。

2015年11月3日火曜日

本宮の泉

今日は動画の素材の撮影のために本宮の泉に行きました。本宮の泉に来るのは二回目なのですが、何度来ても良いですね。水が流れる自然は、人を落ち着かせるような気がします。

水がとても澄んでいるので下の水草もはっきり見えます。

シャッタースピードを早めると水が固まったように見えます。まるでつららですね。実際の流れはとても速いです。

すっかり紅葉の季節になりましたね。

まるで葉っぱが宙に浮いているかのような透明感。とても綺麗な水だというのが目で見てわかります。味もいいですよ。軟水に近くほんのり甘みがあるような味がします。

本宮の泉の裏手には、本宮神社という神社があります。

奥には四体の狛犬がいます。

比較的新しかった一対の狛犬。口の色がついている狛犬は結構珍しいと思います。

こちらは口を真一文字に閉じた狛犬。閉じた口にも色が塗られています。

本宮神社から見た泉は林に囲まれてより一層パワースポット感を感じられます。

本宮の泉は水汲み場だけではなく、休憩スポットとしてもお勧めです。時間がゆっくり流れる中で水面や魚を見て過ごすのもいいんじゃないでしょうか。本宮の泉はここにあります。

2015年11月2日月曜日

カッパ!

事務所に行く途中見かける像が気になったので写真に撮ってみました。

カッパでした。バイクで通り過ぎてしまうのでいつもよく見えなかったのですが、よく見るとなんとかわいらしいカッパでしょうか。カッパ一家みたいです。眼鏡をかけているのお父さんですかね。

水木しげるさん贈呈の「河童の三平」の「三平」と「河童のかん平」。スイカの美味しさに驚いているようです。

加茂川のカッパ像。背中には「ようきなった」の文字が。

加茂川の水がもう少し綺麗になり、ゴミが少なくなったら、全国のカッパ仲間を呼ぼうと思っているそうです。

父親(賀茂坊)、長男(日野ポン)に続いて、山陰合同銀行の有志の方々の配慮と協力により母親(米子)、長女(久米子)、次男(伯耆坊)も加茂川へ帰ることができました。お母さんカッパは口紅を塗っています。これからまた増えていくのでしょうか。

これらのカッパの像は加茂川のこのあたりにあります。お近くに寄ることがあれば写真を撮ってみるのもいいかもしれませんね。

2015年11月1日日曜日

農と食のフェスタ、米子映画事変 2日目

少しブログの時系列が前後しますが、10月25日の農と食のフェスタと米子映画事変の写真を上げていこうと思います。

米子映画事変、DARAZ CREATE BOX内では喜多浩太郎さんのライブペインティングが行われていました。

ちなみに前日の模様がこの画像になります。二枚で一つの絵の中に限られた時間であれだけ書き込んでいくのは流石イラストレーターだなと思いました。

場所は変わってだんだん広場ではミニサンライズ号の乗車体験がありました。

駅前広場ではゆるキャラが大集合していました。ゆるキャラたちの中には米子市のイメージキャラクターのヨネギーズも。

米子映画事変に戻るとフィナーレが行われていました。オープニングセレモニーよりも多くの人が集まっています。

最後はお酒(またはジュース)で締め。

二日間に渡って開催された農と食のフェスタと米子映画事変、街全体がイベント会場になっていてとても楽しめました。終わってすぐ言うのもなんですが、来年の開催が楽しみです。

2015年10月31日土曜日

鳥取大学 医学部 錦祭に行ってきました。

鳥取大学米子キャンパスで行われた錦祭に行ってきました。

サークル等各団体が模擬店を開いています。

模擬店は若い力いっぱいで活気がありました。自分の学生時代を少し思い出しました。

室内展示もありました。画像は写真部さんの展示です。写真が大まかな色で分類して飾ってあり、近くで見るのと遠目で見るのとでまた違う印象を受けます。

実行委員会制作のフォトアートがキャンパス内の休憩所に展示されていました。並び替えるの大変だったでしょうに。笑顔の写真がたくさん並べられています。

中には医学部ならではのイベントや展示も。画像は成人BLS講習会の模様です。BLSとはBasic Life Supportの略で「誰にでもできる命を救う方法」だそうです。心臓マッサージと人工呼吸の講習を受けました。緊急の事態にそなえて必要な知識を医学部生から教えてもらう機会はそうそうないのでお勧めです。しかも無料です。

次は感染症ブース。病原菌やウイルスの展示や、実際に菌や寄生虫が見られる展示などがありました。

最後に健康診断ブース。内視鏡の操作の体験がありました。食道と胃を模したものが段ボールなどで作られていて、その中に内視鏡を通していくというものでした。操作が難しく慣れるまで時間がかかりましたが、なんとか異物を見つけることができました。健康診断では医学部生がわかりやすく結果を解説してくれて、今後の生活習慣の改善に関するアドバイスも貰えました。

医学部ならではの学園祭展示もあり、非常にためになる知識も得ることができる錦祭、明日までなのでみなさんもいかがですか?

2015年10月28日水曜日

看板作り

今日は米子情報局どげな?の看板を作り直しました。

店の前に立てる看板です。

絵の具を触るのが高校以来でしたので、なんだか学園祭の準備をしているみたいでした。

ビフォー

アフター

裏面にも反転した絵を。

米子情報局どげな?はダラズクリエイトボッスの中にあります。ダラズクリエイトボックスはここです。皆さんぜひおこしください。

2015年10月27日火曜日

戸板市、農と食のフェスタ

米子映画事変は商店街のいたるところにイベントスペースや展示スペースがあるので人通りも多くなってます。

ダラズクリエイトボックスで働き始めてこの日まで、この通りがこんなに活気づくなんて…。喜ばしい限りです。

10月24日、25日は米子映画事変だけでなく他の場所でも様々なイベントが行われていました。

そのひとつが米子市ほんどおり商店街での戸板市です。たこ焼きや骨董品、手作りアクセサリーなどなど幅広いジャンルの露店が並んでいました。

そして農と食のフェスタも同日に開催されていました。米子コンベンションセンター、米子駅前だんだん広場、米子駅前広場、米子市文化ホールと四つの会場があり、それぞれにテントや露店が開かれていました

米子コンベンションセンターの中に入ってみるとなにやら人だかりが

ステージには小島よしおさんが!たくさんの子どもたちが沸き立つほどの人気でした。小島よしおさんのブログにもその日のことが書かれています。

映画事変に戻りネゴシックスさんのバキバキワークショップに参加しました。参加者自身が横長の紙に絵とタイトルを書いて、回収したその絵にネゴシックスさんがツッコミを入れていくというイベントでした。右から左に流れていく紙を見ながらの即興なのにツッコミのテンポがすごく早く、僕も何度も笑ってしまいました。原画の展示もあり、 個性豊かなモンスターの絵がたくさん並んでいました。

夜からはガイナックスシアターで3分映画宴へ。ガイナックスシアターが満席になって立ち見の方が出るほどの人でした。出演者は福田雄一さん、田口清隆さん、赤井孝美さんで、MCがアニメ会のみなさまで、乾杯から始まる宴はまるで友人とDVDでも借りて映画を見ているような雰囲気でした。

一日でこれだけのイベントと有名人に出会える日はそうそうないと思います。次は米子映画事変と農と食のフェスタの二日目に撮った写真を上げていこうと思います。