2015年11月17日火曜日

昔のマッチ箱

クリスマスももう少しということで古原さんがクリスマスグッズを買ってきてくれました。

リボンもあります。気が付けばもうこんな季節なんですね。

これらをいたるところに飾っていこうと思うのですが、まだ気が早いですかね。

さて、米子情報局どげな?には昔のマッチ箱のコレクションがあります。これは株式会社 DARAZさんに借りているのですが、お客さんの持ち込みだったそうです。

中にはこのように、昔のマッチ箱を切り取ったコレクションがあります。中々の年代ものが並んでいて、その時々を感じさせるような広告ばかりです。

その中で目ぼしいものを拡大コピーして事務所の壁に貼っています。

クスリとカメラの広告。昔は薬局で現像も行っていたらしいです。当時の生活が想像できますね。

なにやら雰囲気のある、料理店の広告でしょうか。電話番号に市外局番がないあたり時代を感じます

米子情報局どげな?はまだまだ昭和レトロポップなコレクションを募集しています。ぜひみなさん持ち寄ってください。

2015年11月16日月曜日

AIR475 一場春夢

今日はAIR475 一場春夢(いちじょうのしゅんむ)という耕作放棄地を使ったランドアートの制作現場に見学に行きました。アーティストのカーン・リー(Khan Lee)さんとキュレーターの原 万希子さんが制作されていますが、米子の方も制作に参加できるアートイベントです。

ただ、畑が多いところなのでこれといった目印もなく迷子になりっぱなしでした。なので関係のない写真も多く撮っています。

秋の空。様々な種類の雲を見つけたので一枚。

なんとかたどり着きました。見ての通り、一面に黄色い花が。この花はセイタカアワダチソウというそうです。

アップで見ると綺麗な色をしている花が、同じ高さに並んで咲いています。綺麗な花ですが、実はこの花は外来種の花で日本に駆除できない程根付いてしまったそうです。

この花を刈り込んで、「一場春夢」という字形を作っていくそうです。「一場春夢」とはその場限りで消えてしまう極めてはかないことという意味があります。ランドアートはその地域の自然を利用するもので、わずかな期間だけ残る芸術に「一場春夢」はぴったりなのではないでしょうか。

マイナスイメージを持つセイタカアワダチソウと向き合い、制作プロセスを地元の人と共有することでこの土地の将来を考える機会にしようという思いでこのアートイベントを行っているそうです。

今週の日曜日の完成を目途に作業をされています。なので今からでも参加はまだ間に合います。

カーン・リーさんの作業中の写真を最後に一枚。

2015年11月15日日曜日

大神山神社 しめ縄体験

神社のしめ縄を綯う体験ができると聞いて、大山にある大神山神社へ行ってまいりました。

大神山神社の石畳は日本一長い自然石での石畳だそうです。

石段を登っていくと上には本殿があります。

まずはしめ縄の交換から。

この神門のしめ縄から交換を行っていきました。

2.5メートルくらいの高所なので取り外すだけでも一苦労。それに加えしめ縄は神聖なものなので地面に着かないようにしなければなりませんでした。

本殿正面も大人数で替えていきました。

お馬さんなんかもいたり。

建物の中のしめ縄も交換しました。重要文化財なので慎重に…

しめ縄の交換が終わるとしめ縄制作へ。藁を叩いて平らに柔らかくしていきます。なかなか体力がいる作業です。

叩いた藁の外側から一枚目の皮を剥いていきます。

宮司さんが手本を見せてくれました。二股に分けた藁の束を素早い手つきで淡々と綯っています。しかし、実際にやってみるととても難しく、巻きが弱かったり細くなったりと上手くできません。

試行錯誤しながらなんとか綯った縄がこちらです。3メートル近くの長さがあります。

これをご神木に掛けました。自分たちで作ったので、達成感がありました。

こうした神事に参加できたのは、米子に来て初めてでしたのでこの土地に貢献できた実感がもてました。特にしめ縄をご神木に掛けることができたのは、自分にとっても貴重な体験をしたと感じています。

2015年11月11日水曜日

JETプログラム経験者里帰り事業 交流会

ティーカップがテーブルに沢山並びました。ダラズクリエイトボックスで何が始まるのでしょう。

今日はJETプログラム経験者里帰り事業の交流会でした。

16人近くの国際交流に関わる方が集まり、座談会が行われていました。僕も地域おこし協力隊の一員として参加しました。

ゴロ画伯のエレキ紙芝居もあり、興味深い話がたくさん聞けた交流会でした。

集合写真も撮ってもらいました。これからもっと国際交流が盛んになって、米子の魅力が広く知られることを望んでいます。

2015年11月10日火曜日

旧加茂川にかかる橋

ブログに書くことがないと困っていると、ゴロさんからの旧加茂川の橋を撮ってみてはとの提案があり、撮影に行ってまいりました。

旧加茂川沿いには住宅が並んでいて、通路としての橋が一軒一軒の前にそれぞれあります。

昔は間口の広さごとに税金がかかっていたそうで、縦長の家が多かったそうです。

見ただけでもかなりの種類の橋があります。作られた年代も作った人もバラバラみたいです。

中にはこのような橋も。幅は70センチ程でした。酔っぱらって帰った日には落ちてしまいそうです。

遠くから見るとかなり雑多な印象を受けます。

また、細い橋。

猫がいたので記念に。

友達も来たようです。

ここにも橋がたくさん。

植木鉢が置いてあるような家もあり、橋の上も生活空間になっているようでした。普段何気なく通り過ぎるようなところにも、生活の様相が見て取れます。

2015年11月9日月曜日

同志社裏EVE2015

昨日11月8日、僕は京都に行き同志社大学の裏学園祭に参加しました。古原奈々さんが声優としてイベントに参加され、僕はその付き添いという形での参加でした。 要するに古原さんのお手伝いです。

裏学園祭ということで、学生数の多い今出川キャンパスではなくて新町キャンパスというところでの開催でした。

会場に着くまでに少し迷子になり、学生棟らしきところにたどり着いたのでイベントに関係ないんですけど記念に一枚撮影しました。

イベントの模様です。多田教授、玉置さん、望月さんが発起人として出演されてのオープニングトーク。

ミスキャンパス声優実力テストの講師は我らが古原奈々さん。

まずはウォームアップとして米子市のパンフレット「鳥取米子ゆる旅」の朗読から。ミスキャンパスの候補生の方々が順番に朗読されていました。

そして「こども刑事 めめたん」のナレーション。

みなさん個性あふれるアフレコでした。

最後に古原さんの講評。

バスの時間が迫っていたのでイベント途中で抜けないといけなかったのですが、途中で抜けるのが惜しい程楽しいイベントでした。来年もあるようでしたらまた行ってみたいです。