2016年5月20日金曜日

賀茂神社天満宮に行ってきました。

今日は天気がよかったので賀茂神社天満宮に行ってきました。

退勤の際によく通っていたので少し気になっていました。大通りに面しているのでこの看板もかなり目立ちます。

入り口はこういった様子。入り口そばに駐車場があります。

左右には綺麗な狛犬。

主祭神は賀茂別雷神と菅原道真神。

菅原道真が祭ってあるので学業進達のご利益があります。

賀茂神社天満宮には「宮水」という名水が湧き出ていて、上水道が普及するまでは飲み水として町民に親しまれていました。この地が米子と呼ばれる以前は賀茂の浦という地名で海辺であったと推察されています。

こちらが本殿。

御札をおまつりするのも、いろいろな神様に向けてすることができます。

遥拝所といって遠く離れた神様を拝むためのものがあります。伊勢神宮、賀茂別雷神社、北野天満宮、伏見稲荷神社を拝むことができます。空洞は腰の高さほどで、そこをくぐって拝みます。厄払・家内安全・商売繁盛・合格必勝・所願成就等のご利益があるそうなんです。こんなに沢山だと、お得ですね。

稲荷神社も合祀されています。

様々な神様を一度に拝むことができる、賀茂神社。ご利益も多そうです。賀茂神社はこちらです。7月25日に夏祭り神幸祭、24日に前夜祭が開かれます。

2016年5月18日水曜日

【拙文】ips細胞を作ってもらおうか、迷っています。

以前このブログでも取り上げたのですが、そこには歯の冷凍保存をしようと思っていると書きました。ですが、詳しく話を聞いてみると冷凍保存した歯よりインプラントの方が現段階では長持ちするんだそう。なら、インプラントの方がいいんじゃないかと思い、冷凍保存はしないということに決めました。

しかし、冷凍保存以外にも、まだまだ抜いた歯の活用法はあります。それは歯髄細胞バンクという機関に細胞を保存してもらうことです。これは歯牙の保存ではなく、歯の中の細胞を培養して保存するという取り組みをやっているみたいです。米子でも僕が通っているきやま歯科医院さんが、歯髄細胞バンクに提携しています

さて、どんな細胞を採取するかというと、幹細胞を採取するんです。幹細胞というのは、さまざまな細胞に分化することができる細胞で、骨や神経などの各部位を形成させる細胞です。有名な名前で言うとiPS細胞って奴です。iPS細胞は日本語で人工多能性幹細胞というそうです。

皮膚から取った細胞をiPS細胞にすることができた、なんてことはニュースになりましたが、ではなぜわざわざ抜いた歯から取るのでしょう。歯より皮膚の方が採取は簡単そうですよね。しかし、歯から取るメリットはきちんとあります。一つ目に歯髄細胞は増殖力が高いので効率良く細胞を培養できる点が挙げられます。皮膚細胞から作るより100倍以上も効率がいいんだとか。さらに二つ目のメリットとして、紫外線などの外的刺激から守られているので、傷ついていない細胞が得られると考えられています。

あとは金額の話ですね。細胞バンク登録、細胞培養と保管料で最初の10年は30万かかるそうです。11年目からは保管料で10年ごとに12万かかるそうです。これを安いと見るか、高いと見るかです。僕は割合安めだと感じています。しかし、それは保存だけの話で、この細胞を使って治療をするにはいくらかかるかわかりません。そう考えると即決できないというのが正直なところです。

動物実験では歯の再生までできたそうで、再生医療のニュースの見るたび、そんなにうまくいくの!?と驚かされます。早く人間の歯の再生が容易になる時代が来て欲しいと願うばかりです。

余談ですがきやま歯科医院さんのホームページ、上下に歯の形をしたメニューが並んでいるのですが、マウスオーバーすると歯が抜けちゃいます。もう完全に永久歯しかない自分にとっては、こんなスパスパ抜ける様に軽く恐怖を覚えます。

2016年5月15日日曜日

ほわっと交流会 江戸前リハビリ寿司に行ってまいりました。

今日はおうちカフェ しぇ・あんさんの店を借りてほわっと交流会 江戸前リハビリ寿司というランチイベントがありました。

こちらがおうちカフェ しぇ・あんさん。古民家を改装して創作料理屋にしているそうで、知り合いの家に遊びに来たのかと思うくらいアットホームなお店です。

ちなみにしぇ・あんさんは弓ヶ浜すぐそばでなかなかのロケーション。今日みたいに暑い日には気持ちのいい風がふいています。

中はこういった様子です。なんだかすごく落ち着きますよね。今日は寿司の仕込みの模様を見せていただくために、交流会が始まる前にしぇ・あんさんにお邪魔していました。

こちらがリハビリ寿司の板前、外崎義人(とざきよしひと)さん。

なぜリハビリ寿司というのかというと、外崎さんは漁船に乗って漁師の方にまかないを作る料理人をされているのですが、去年の10月に船で転倒してしまい左手の手首の骨を二つ折ってしまったからなんだそう。仕事復帰は今年の2月と少しの間休まれていたため、勘を取り戻すという意味合いもこめた洒落でリハビリ寿司になったみたいです。

外崎さんは元々は神奈川のご出身で、東京のすし屋の勘六で13年勤務していたそうです。外崎さんの奥さんが米子の方なので一年前にこちらに移住されていて、将来は米子で江戸前寿司屋を開いていきたいとのことでした。

お米を炊いて酢を混ぜる手つきもやっぱりプロらしくとても手際よくされていました。

今日はお子様連れの方もいますので、小さな巻き寿司も作っておられました。

そうこうしているうちに交流会メンバーが集まってきました。

板前さんが目の前で握ってくれます。板前さんと話をしながら食べれるって面白いですよね。

前菜はしぇ・あんさんが作ったお豆腐となすのポン酢ジュレあえ、ミズダコの吸盤。今日みたいな暑い日にぴったりのさわやかな味付けでした。

一品目は本まぐろ。本来江戸前寿司では傷むことを避けるためしょうゆ漬けにするのですが、今日のまぐろは状態が良かったのでそのまましょうゆを塗っていただきました。

二品目はヒラメの昆布締め。昆布締めのお寿司は久しぶりに食べたのですが、美味しいですね。味に深みがあります。

三品目は真あじ。島根で取れたあじらしいです。小さな魚なので、1匹で2貫になるそうです。

四品目はカスゴダイ。春子鯛と漢字で書くとおり、春が旬の、鯛の稚魚です。境港の市場で仕入れたようです。とても高級な味がしました。

五品目はいくら。北海道産のいくらにすだちの皮で香り付けしたものを有明のりで軍艦にした一品。

六品目はミズダコ。すだちと塩で味付けされていて、さっぱりとした味でした。

七品目は玉子。玉子が焼けるようになれば板前として一人前らしいのですが、それができるまで7~8年かかるそうです。

八品目は穴子。東京湾で取れた穴子だそうです。やわらかくて甘いたれがよく合います。

九品目はとろたくの巻き寿司。とろたくというのはまぐろのトロとたくあんのことです。

一通りいただいたのですが、とても美味しいですね、江戸前寿司。あらかじめ下調理が丁寧にされているので、生とは違った味わいを楽しむことができます。カスゴダイは僕のお気に入りになりました。話して楽しみながら食べる分より一層寿司も美味しく感じました。

2016年5月13日金曜日

米子下町観光ガイドおすすめイベント 米子下町10選

イベント情報の紹介です。米子下町10選と題して、米子の下町で行われている街歩きイベント集が書かれています。その中でも、日にちが近い5月28日開催の戸板市連携イベント「小路と町家めぐり」を紹介します。

スタートは元町パティオから、元町サンロード・本通り・笑い通りなどをスタンプラリーで巡ります。すべて巡ったゴール後には抽選会があります。戸板市が同時開催されているので、より一層街歩きが楽しめますね。時間はam10:00~pm12:00まで。参加費は500円です。その他お問い合わせなどはこちらまで

この地図で言うと中央から右側のオレンジで塗ってあるところが元町サンロード・本通り・笑い通り商店街です。

2016年5月11日水曜日

【拙文】寒がり微デブの愚痴

5月になったというのに僕はまだ冬用のジャケットにマフラーを巻いています。周りの人からは「暑くないの?」なんて驚かれたりしますが、この格好が丁度良く、これより薄着するとさむいんです。

というか、米子って中国地方の中では寒い方なのではないでしょうか。5月にこんなこというのもなんですけど。これまで住んだ京都、山口と比べると秋に寒くなるのも早いし春に暖かくなるのも少し遅いような。ゴールデンウィークに広島の宮島に行ったのですが、米子で着ている格好そのままで行くとかなり暑く感じました。まあ暑いより寒い方が対応楽なんですけどね、着ればいいんですから。これで後は米子の夏が涼しいことを願うばかりです。

僕が厚着なのは、普段バイクに乗っているというのもあります。バイクなんて乗り物は風を前面に受けます。時速60キロの風を受けているのと同じです。扇風機なんて比じゃありません。バイクに乗らない日なんてないですから、普段の格好が防風仕様です。

あとは基礎代謝がかなり下がっていることが考えられます。筋肉の量がべらぼうに減っているんですよね。元々大学まで運動する習慣があったのですが、今ではすっかりしなくなって、この有様です。医者の卵に軽肥満と診断されましたからね。微デブですよ微デブ。微デブの癖に寒がりって、キャラも成り立ってないですよ。お前が寒がんのかよって。人より肉一枚着込んでるだろって。しかし自分に言ったところで怠け癖は改善されません。

やっぱり健康に気を使わないといけないんですかね。とても面倒くさいです。ただ鏡を見たとき、毎回思うんです。うわ~不健康そうな微デブだなあって。昔の自分が見ると確実にショックを受けます。痩せないとなあ。せめて血色良さそうな微デブにならなくては。

とりあえず、痩せるためになんかします。運動します、とは言いません。言ったら実行しなくてはいけませんから。決意の時点でブレブレですが、なんかします。そんで、結果、痩せます。

2016年5月10日火曜日

思い出せない

今日も雨です。雨の日は街を歩いていても景色が違って見えます。傘をさしながらDCB付近を歩いていると何か違和感が。

ここです。元町サンロードの中の一角なんですが、ここ、元からこんな感じでしたっけ?何か建物があったような、なかったような。思い出せません。

壁を見ると、建物があった陰みたいにコンクリートの色が変色しています。壁画みたいでおもしろいですよね。しかし落書きがあるということは、結構前からこんな状態だったのでしょうか。

壁が雨に濡れていることで、いつもと違った風景になっただけでしょうか。街並みってきちんと覚えているようで、あやふやだったりするんですね。知っているつもりの風景だったものが違ったように見えるとなんだか不思議な感覚を覚えます。違和感のようなもの。ここに限った話ではないのですが、店が並んでいるような場所で更地になっているのをみると、ここには何があったのか思い出せないなんてことよくあります。その度に自分の記憶の曖昧さを感じてもやもやしてしまいます。この場所は前からこうだったのか、正解を知っている方教えてください。

2016年5月9日月曜日

ほわっと交流会 江戸前リハビリ寿司 ※募集は締め切りました。

米子の移住者イベント、ほわっと交流会の紹介です。5月15日の12:00から、江戸前リハビリ寿司という食事会があります。なぜリハビリという名前がついているかは、板前さんが怪我をされていてその怪我が治ってから握るということから来ているそうです。しかし、その腕は確かなもので、すし屋の勘六という店で13年勤務していたんだそうです。米子市で江戸前寿司屋の経営を目指している板前さんを応援することにもなりますので、ぜひ江戸前寿司を食べてみましょう。なんとお値段は食べた人自身が決められるそうです!自分なりの出せる価格で江戸前寿司が食べられるチャンスです。

開催場所はおうちカフェ しぇ・あんさんにて。予定人数は25名限定となっています。もう一度言います。江戸前寿司を米子で食べられるチャンスですよ。※追記 予定人数に達したため募集は締め切りました。