2017年8月27日日曜日

上淀廃寺跡

淀江漁港に行ったついでに上淀廃寺跡にも寄ってみました。

上淀廃寺跡とは7世紀終わり頃に建てられた寺院の跡で、国の史跡にも指定されています。仏教壁画が大量に出土したことで当時の堂塔内部を復元しうる、価値のある史跡なんですよ。こちらに詳しい情報が載っています。

上淀廃寺推定復元図がこちら。

上淀廃寺の周辺地形。「淀江」の地名は「よどんだ入り江」に由来し、古くは潟湖であり自然が豊かな環境であったため古くから人が暮らしていた遺跡が多く残っているそう。

今は跡だけ残った更地に見えるところにも、人が暮らして文化を築いていた証拠が多く残っているんですよね。

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