ラベル 名産 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 名産 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年11月21日火曜日

中四国限定!からあげクンしじみ醤油味

今日から中四国のローソンで発売が開始された「からあげクンしじみ醤油味」、買ってみました。鳥取県産の若鶏に、井ゲタ醤油社のしじみ醤油、鳥取県産の白ネギが使用されていて、山陰の素材にこだわった一品です。パッケージには米子市公式キャラクターのヨネギーズも写っています。

味は意外にあっさりしているのですが、噛めば噛むほどしじみ醤油の味と白ネギの味がでてきてコクがあるようです。美味しくて1パックすぐに食べてしまいました。山陰に来る前はしじみが名産だとは知らなかったのですが、家族や親戚が山陰に来たときはお土産にしじみを勧めています。水が美味しくて自然が豊かなので、食材も美味しく、山陰は食材の宝庫といっても過言ではないと思います。からあげクンしじみ醤油味、ぜひ県外の方に購入していただき山陰の味を味わって欲しいですね。

2016年5月2日月曜日

ヨネギーズのハンドタオル

昨日あげた写真の中に、米子市のグッズが移っていたのはお気づきでしょうか。

そうです。これです。このネギのようなものは、一体なんなのでしょうか。

鳥取県産と書いてあります。見た目は完全にネギです。

包みを開けてみると、なんとネギではなくハンドタオルでした。ネギに見えるように巻いて、これまたネギに見えるようにビニールテープで巻いたハンドタオルです。ヨネギーズのイラストがプリントされているんですね。

一枚税込みで700円です。その他誕生秘話などはこちらにあります。販売場所も先ほどのページに載っているのですが、JR米子駅にある米子市観光案内所などでも販売しているんですね。ネギのパッケージを開けて崩したくないというかたは保存用にもう一枚購入するという手もありますよ。

2016年2月5日金曜日

琴浦町の飴にはまっています。

東京でイベントを行ったときにたくさんもらった飴にひそかにはまっています。

それがこれ。「とっとり琴浦のあめちゃん」です。琴浦観光協会から5個1パックを5つもいただきました。

琴浦町の各地のイメージで絵柄が作られているようです。

この飴は大山滝を模して造られています。滝を飴にする発想がすごいですよね。キャラクターや人物ではなく風景ってところが特に。

これは菊港・波しぐれ三度笠です。味はラムネやブルーハワイのような味で、とても美味しいです。一番この飴の中で好きな味です。

牛です。大山乳業の飴ですね。味はミルクの味がします。

龍。これは何個かチャレンジしたんですが、結局何味かわかりませんでした。りんごのような、さくらんぼのような…。神崎神社からです。

人の横顔です。旧中井旅館というところの飴で、味はブドウ系統の味がします。この味も結構好きです。

琴浦観光協会のサイトはこちらです。ご近所さんなので、僕自身これから行くこともあるかもしれませんね。

2016年1月31日日曜日

米子だるま(男)

米子だるまの男だるまの方をお預かりしました。以前このブログでも記事にしたのですが、そのとき貸していただいたのは姫だるまでした。こちらは男だるま。すっきりした顔の姫だるまと比べて、眉毛や髭なども深々と生えていてかなり濃い顔立ちになっています。男だるまと姫だるまの間に子供ができるとどんな濃さの顔になるのか気になるところです。

横顔です。きちんと鼻の凹凸も形作られています。このだるまはどうやって作られたものなのでしょうか。昔ながらの方法で木型に紙を一枚ずつ貼っていって作ったのでしょうか。今は真空成型なんで製法もあるみたいです。紙を溶かした水槽に型を入れて水分を抜いて乾かすんだそうです。だるまの作り方にも技術革新は起きているみたいですね。

背中には皆生温泉の文字があります。在庫限りですが、米子だるまは皆生温泉で購入できます。しかし在庫のみというのは少しさみしいですね。新たな作り手がいれば後に繋いでいくこともできるんではないのでしょうか。また米子だるまが作られることを心の片隅で望んでいます。

2015年12月9日水曜日

米子だるま

みなさん、これは何に見えますか?実はこれ、だるまなんです。しかも、米子市で作られただるまです。名前はそのまま米子だるまといいます。男だるまと姫だるまがあるらしく、写真のだるまは姫だるまです。だるまと言えば願いが叶うと目を書いていくものですが、(願掛けをして片目を入れ、その願いが叶うともう片方の目を入れます。)この米子だるまにはすでに目が書かれています。そしてだるまと聞いて想像するような顔と比べてかなりすっきりした顔をしています。これは姫だるまだからこのような顔をしているのです。男だるまの方はネットで調べるとよく見るだるま顔をしています。なぜ性別が違うのかというと、この二つは役割が違い、男だるまは商売繁昌、姫だるまは福徳円満を願うものだそうです。また生まれた子供の性別に合わせて贈られていたり、対になることで家族の繁栄を願っていたりしていたそうです。

こちらによると、米子だるまはご年配の方の生きがい事業として皆生温泉で作られたもので、それが10年以上も続くようになったそうです。しかし現在は作られていなく、現存の米子だるまは在庫品のみになっています。新たに作られず、残っているもののみというのはなんともさみしい気もしますが、残っているだるまは皆生温泉で買えるらしいです。